心配!自己破産後の住む場所はどうなるの

自己破産後の生活はどうなるのかな。
借金はなくなるけどどんな生活が実際には待っているのかな。
心の準備として調べてみました。
だって、自己破産しようかどうか迷っていますから(>_<)

 

とにかく一番気になるのが住む場所。
お金がないと住む場所もないよね?
ってことは野宿なの!?って思って。

 

自己破産をするとすべての財産はとられるって聞いたから
家がある人は家を取られるよね。
私の場合は賃貸だから家はないけど、お金がないと住むことができないから
まずは住む場所が不安。

 

でも、家がある人はすぐに出ていけーなんてことはないようで、
家が売れるまで住むこともできるようなので、
すぐに出ていくこともないようだけど、
そのうちやっぱり出ていくことになるから、
私のようにその後どうするか考えないといけないね。

(参照:【債務整理ナビ】借金が返せない!債務整理に強い弁護士の選び方

実家にもどれる人は戻れるけど
それができない場合は新しく住む場所を考えないといけないよね。

 

でもお金ないしどうなるの?なんて思ったけど
自己破産をするとある程度のお金は残してもらえるらしい。
自由財産?っていうのがあって、99万円以下残してもらえるらしい。
現金で99万円も可能みたいなので、これを使って新居を構えることもできるらしい。

 

条件さえクリアすれば、ハローワークで雇用促進住宅っていうのに申し込みができるみたい。
働くために住む場所が必要な場合に提供される住宅のようです。
自己破産しているわけだから、仕事も必要になってくるよね。

 

ハローワークで仕事と住宅この二つを相談するといいのかもしれないね。
自己破産しても住む場所はなんとかなるということがわかって
一安心。

 

とりあえず私の場合は実家に帰ることができるけど
でもでも肩身が狭いのは確かです。
自己破産すると借金はなくなるけど
人間関係の心配もあるなー(T_T)

 

自己破産したことって隠しててもどこからか自己破産情報もれることがあるんだろうか。
次回は自己破産情報がどこから漏れることがあるのかどうか
調べてみようかな。

 

自己破産申請に必要な書類(裁判所でもらう書類)

自己破産の申請って自分でもできるらしいけど
申請の書類が山ほどあるみたい。
自己申請はとにかく必要書類がそろっているか
記載漏れはないかなんてよーくチェックが必要だと。

 

 

そんな口コミをみたから
どんな書類が必要か調べてみました。

 

自己破産申請に必要な書類はこれだけいるみたいですよ。
申請は裁判所に行うことになり、
裁判所にある書類も手に入れる必要があるです。

 

裁判所の書類の方が少ないので
まずは裁判所の書類から書き出してみます。

 

破産申込書、免責申立書、
陳述書、債権者一覧表、資産目録、
家計の状況、

 

以上の書類を裁判所でもらってきて
記入しないといけないようです。

 

まあこれくらいの枚数ならすぐに記入できると思えそうですが
さらに内容をみると結構面倒な感じです。

 

破産申込書と免責申立書には自分の収入や財産
借金の経歴や額、そして生活状況や家族の事も書かないといけません。

 

なんだか難しそうな陳述書は
なぜ自己破産なのか、なんでこのような状態になってしまったのか
借金の経歴、そして反省しているのかどうか、
また将来はどうしていくのか
なんてことも書かないといけないので
これには時間がかかりそうな感じです。

 

裁判所に提出書類ですから、簡単に書かずに反省していることを
きちんと書いた方がいいようです。

 

債権者一覧表は借金をした相手すべてを書かないといけないようです。
金融業者だけでなく知人から借りた借金すべて書く必要があります。

 

資産目録は持っているお金、所有している車や家、保険など
財産を書きます。

 

家計の状況は収入と支出を書き出さないといけなので
家計簿つけている人はいいかもしれないですが
何もしてない人だと思い出す必要がありますね。
しかも同居人がいる場合は、同居人の収入や支出も必要なんだそうです。

 

裁判所でもらわなければならない書類が以上のものになるのですが
さらに自分で用意しなければならない書類は倍以上になるようです。
自己破産申請だけでも容易ではないですね(^_^;)

 

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